道の駅ちちぶ(埼玉県秩父市2014/01)

道の駅ちちぶ

秩父中心部にある道の駅。交通の要所に立地し、集客力があります。

道の駅ちちぶ

道の駅ですから、並みレベルのバリアフリーは確保。施設構成は通常の道の駅よりもちょっと都市型で、農産物直売所ではなく秩父名物のお土産屋さん、そば屋さん、パン屋さん、レストランなどがあります。

道の駅ちちぶ

店前では各種の屋台などもでていて、道の駅というよりも、高速のSAのイメージ。それほどバリアフリー対応を意識した広々設計ではありませんが、車椅子でも普通に利用はできるでしょう。

道の駅ちちぶ

この道の駅で2つ施設をご紹介します。

道の駅ちちぶ

先ずは、名水「ちちぶの水」。飲料用の自然水が源水かけ流しで汲み放題になっています。汲みまくっている人、います。どうやって持って帰るの、というくらい汲んでいる人がいます。利用時間をみると7時から19時。朝から晩まで汲めます。ただし、冬季は凍結してでないことがある、という情報もあります。冷え込む日にお出かけの際は、ご注意ください。

道の駅ちちぶ

そしてレストラン。秩父駅前のやきとり屋さんがこの道の駅に出店しています。といってもやきとり屋ではありません。郷土料理の店です。このやきとり屋さんは、他にも和食屋さん、洋食屋さんも展開。道の駅の店は、おそば、みそかつなどが中心メニューです。

セルフサービス方式なので、車椅子ユーザーにはちょっとつらいですが、困ったら店のスタッフがヘルプしてくれるでしょう。冬季以外は19時まで営業なので、早めの夕食にも使えます。

 

せっかく秩父にきたから、地場のお店で秩父的な食事をしたい、という障がいのある方に、お食事処の一つの候補としてお薦めします。正直、最低限のバリアフリーを確保した、地場の食事処が他にみつけられていません。

道の駅ちちぶ

休日の日中は、結構混みあうことが多い。冬場は、できればスタッドレスタイヤでのお出かけが安心です。このあたりをご留意してご利用ください。