東京ミッドタウン「ストリートミュージアム2019」(東京都港区2019/03)

東京ミッドタウン「ストリートミュージアム2019」

~今回も個性が輝きます、アートコンペ受賞作家6人の新作展~

 

○大作揃い

恒例のストリートミュージアム。2019は3月15日から5月26日の間、東京ミッドタウンB1のメトロアベニューにて、2018年アートコンペ受賞作家6人の作品が展示されます。

東京ミッドタウン「ストリートミュージアム2019」

表現のジャンルや手法は様々ですが、2019は大型作品が多い。車椅子での作品鑑賞に大きな問題はありません。一部の作品を紹介します。

東京ミッドタウン「ストリートミュージアム2019」

○犬が野生にかえる

犬も元々は野生動物。本来ある生命の躍動を感じる作品です。人も犬も、自然に自由に生きる。作品から力強さを感じます。

東京ミッドタウン「ストリートミュージアム2019」

○出る杭は打たれても生きる

叩かれても負けない人は素晴らしい。出る杭となってモグラ叩きにあう人たちへの応援作品です。

東京ミッドタウン「ストリートミュージアム2019」

○偶然の一致は意味がある

ストリートミュージアムでの作品との出会いは偶然なのか、意味のある必然なのか。そして東京ミッドタウンに集う人たちにとって、この瞬間の意味は何なのか。作者は意味のある偶然の一致と解釈します。

東京ミッドタウン「ストリートミュージアム2019」

○普通の日は柔らかい

よく見ると、大変な手間がかかった刺繍がほどこされた大きな布。テーマは普通の日常生活。普通とは柔らかく、そして実は複雑に小さなことが積み重なった奇跡。

東京ミッドタウン「ストリートミュージアム2019」

 

2019のストリートミュージアムは、例年よりも更に、車椅子から鑑賞しやすい作品が展示されています。