道の駅もてぎ(栃木県茂木町2019/02)

道の駅もてぎ

~人気のゆず塩らーめんは行列ができます、トイレが改装された道の駅~

 

○SLが通る道の駅

1996年に、栃木県で最初に道の駅登録になった施設です。元々の設計は段差構造ですが、改装されて車椅子で利用しやすい施設に進化してきました。

施設の横に真岡鉄道の線路があり、週末はSLが走ります。駐車場や食事処からSLを見える道の駅です。SLの通過予定時刻は、12時頃と14時30分頃です。

道の駅もてぎ

○障害者用駐車区画は車道を渡る場所

障害者用駐車区画は4台分になりました。場所は施設側ではなく、施設メイン棟正面から車道を渡った先。目立つサインがなく、駐車スペースの横幅が広いだけなので、初めてだとわかり難いかもしれません。週末など混雑時は駐車場誘導スタッフがいるので、車椅子利用の旨を申告相談して、誘導を受けてください。

 

○メイン棟は産直ショップなど

広い公園スペースもある道の駅です。商業施設棟は3つ。メイン棟には産直ショップと物産ショップ、ラーメン店、そしてアイスやたい焼きのテイクアウトショップがあります。いずれもスペースに余裕はありませんが、フラット構造なので車椅子での利用は可能です。

ラーメン店は近年大人気で、ランチタイムは行列が出来ます。そのような状況でも車椅子で並ぶことはでき、店内に車椅子で利用可能な席があります。週末は別に仮設のラーメンコーナーが営業しますが、通路幅が狭く、テーブルと椅子の配置にも余裕がないので、車椅子での利用は苦戦する可能性が高い構造です。

道の駅もてぎ

○バウム工房は広い

メイン棟の横に食事処「桔梗」があります。ここは一般的な可動式のテーブルと椅子の席なので、車椅子での利用は可能です。

もう一つの商業棟は「バウム工房ゆずの木」。店内のスペースに余裕があり、車椅子で利用しやすい店舗です。

道の駅もてぎ

○古田邸は階段あり

公園エリアの名称は「十石河川公園」。大型遊具やオブジェなどがあるスペースで、舗装箇所は車椅子での通行は可能です。

道の駅もてぎ

週末は内部公開される「旧古田土雅堂邸」は、入口が階段で内部は土足禁止。車椅子では外観だけの見学になります・

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○2017年トイレをリニューアル

トイレは一か所で障害者用トイレは一つ。2017年に大改装をおこない、綺麗なトイレに生まれ変わりました。

道の駅もてぎ

 

週末は混雑することが多い道の駅です。駐車スペースに困ったら、誘導スタッフに相談してください。