大泉中央公園(東京都練馬区21018/11)

大泉中央公園

~舗装された広場と起伏のある散策路が整備された都立公園~

 

○埼玉県との県境

1990年に開園した都立大泉中央公園は、埼玉県和光市との県境にあります。アクセスは車が便利。障害者用駐車区画が2台分ある有料駐車場があり、障害者手帳の提示で駐車料金が無料に減免されます。

大泉中央公園

○散策エリアは約半分

約10haの公園で、その東側半分は陸上競技場と野球場になっています。公園西側が広場や野鳥の森などの散策エリアです。

大泉中央公園

○水の広場と四季の広場

舗装された広場は2つ。「水の広場」と「四季の広場」がつながって並びます。この広場ゾーンは車椅子で問題なく利用できます。

大泉中央公園

○野鳥の森から陽だまりの広場

公園西側の散策エリアは、「野鳥の森」から「陽だまりの広場」へと広がります。このゾーンは未舗装で散策路だけが舗装されています。元々はゴルフ場であった地のためか、一帯は人工的な起伏があります。そのため、このゾーンの散策路はアップダウンがあり、車椅子での通行は少し力が必要です。

 

○障害者用トイレは一つ

公園内の障害者用トイレは一か所です。駐車場の近く、公園管理事務所の裏にある公衆トイレに、障害者用トイレが併設されています。

 

○夏の水遊びが人気

陸上競技場と野球場は、通年人気のある施設です。

散策エリアで人気なのは、夏の水遊び。「水の広場」で子どもたちが、ジャブジャブ水遊びを楽しみます。

大泉中央公園

○周囲は文教エリア

この地は米軍返還地で、現在でも「和光樹林公園」から自衛隊の朝霞基地までつながるエリアです。そして文教エリアでもあります。公園に隣接して「東京都立大泉特別支援学校」、そして埼玉県側には「埼玉県立和光特別支援学校」「埼玉県立和光南特別支援学校」があります。

近隣に3つの特別支援学校があるので、その生徒たちに理解をもって公園をご利用ください。

 

 

フラットな広場、起伏のある散策路、そして競技場があるスポーツと憩いの公園。大泉中央公園は、車椅子での利用が可能です。