トッパン小石川ビル「可能性アートプロジェクト展」(東京都文京区2019/03)

トッパン小石川ビル「可能性アートプロジェクト展

~印刷博物館があるビルのエントランスで開催される、障害者アートの無料展示会~

 

○初めての開催

「可能性アートプロジェクト展」は、今回初めて開催される障害者アート展です。

会場は印刷博物館がある「トッパン小石川ビル」の1Fエントランス。2019年3月25日から4月25日までの開催。入場は無料。エントランスホールの壁面を利用した展示です。

トッパン小石川ビル「可能性アートプロジェクト展

○アーティストは18名

凸版印刷と島根県の「サポートセンターどりーむ」の共同企画です。アーティストは「サポートセンターどりーむ」に在籍する18名。展示作品数は31点です。

トッパン小石川ビル「可能性アートプロジェクト展

○動くギターマン

凸版印刷が企画運営、そしてプリマグラフィやARコンテンツなどの技術協力を行っています。

例えば作品「ギターマン」は、スマートフォンをかざすと作品が動き、ギターが鳴ります。

トッパン小石川ビル「可能性アートプロジェクト展

○テーマは可能性

作品の共通テーマは「無限の可能性・才能」。個性的な31作品です。

トッパン小石川ビル「可能性アートプロジェクト展

 

新しい障害者アートの企画展が誕生しました。会場はバリアフリーで、車椅子での来場、作品鑑賞は可能です。